会社概要 商品紹介 製造のこだわり 素材のこだわり ご挨拶 下園薩男商店について
 
     

阿久根は鹿児島県の北西部、東シナ海に面し、その海岸線は40kmにも及びます。

当社は昭和14年を創業年として、東シナ海の黒潮の荒波に生まれ育まれてきた海の幸を原料に、「丸干しを主とした塩干魚」の製造を生業としてきました。

近年の食生活の変化や、時代の流れに生き残るためには、業態も適応を余儀なくされています。

現在は丸干し加工以外にも、地元の魚を使った、サバ、アジの開き干しや味醂干し、また、ノルウェーやカナダ等の原料を使い、からふとししゃも、サバ製品も製造しております。

当社の理念「一燈照隅」を忘れること無く、水産加工業という小さな一燈で地域の為に少しでも奉仕、貢献したいと社員一丸となって頑張っております。

 
     

昔ながらの味、製法も守りながら、今の時代のニーズに合わせた製品作り。
それが下園薩男商店の追い求める姿です。