会社概要 商品紹介 製造のこだわり 素材のこだわり ご挨拶 下園薩男商店について
 
     

創業者、下園薩男は5人兄弟の長男として 大正10年11月1日に鹿児島県に産まれた。
幼くして父親を亡くし、少年期から母親のリヤカーの行商を手伝ったり、自転車による魚の販売をしていた。

昭和14年、18歳の頃に水産加工販売を始め、その頃から地元だけでなく、海外にも販売先や、仕入先を求めるなど商売に関して大きな野望を持っていた。

戦争でインドネシアへ出兵し、無事帰国してから、苦労しながら地元の鹿児島県内だけでなく、福岡、大阪、東京と徐々に販売網を広げていった。

 
     
 

天職をイワシ丸干しの製造に求め、丸干一筋の人生を送り二代目下園満に引き継いだ。

その後、時代の流れと共にからふとししゃも、サバ、アジ、ホッケの開干し味醂干しまで手がけ今日に至っている。